2010年01月23日
またも 懲りずに かもめ食堂
話が あっちこっちになって繋がりにくいかもしれませんが
兎に角
販売している 「かもめ食堂」のDVD見なきゃ!

と 思っていた私達に
帰国後 すぐにいらして下さった ケラーさんが
DVDなら 私が持ってますよ!
シルバー工房・・・? 見ました!みました!!

わぁ~~!! さすがケラーさん!!

と 盛り上がって話した翌日
ケラーさんから 「かもめ食堂」のDVDが送られて来たのでした。
お陰様で お正月のお休みに
じっくりと 何回も、本編も 付録も 見せていただきました。

付録の中で シルバー工房の奥さんと再会!!
あ~~~。 こんな事ならモット早く見ておけばよかったなぁ。。。。
じゃないか。。。
こんなことなら 去年のうちに 工房を覗いておけばよかったなぁ・・・・
次回は 必ず 時間をとってお邪魔しなければ!

そして もう1つ。
私達が 迷って道を聞いた
公園の前の小さなお花屋さん (老紳士が車のキーを忘れていた。。。)
そのお花屋さんも 付録で紹介されていました。
私達に 道を教えてくださった方にも
DVDで再会できました。

「かもめ食堂」でフィンランド滞在中も 帰国してからも
ずっとわくわくさせていただきました

そして
お客様とも 又盛り上がって。。。。


昨日も
「かもめ食堂」が大好きなんです。
ブログを読んでどうしてもきたくなって。。。。

そんな お客様がいらしてくださいました。
本当に 多くの方が 何回見ても楽しい
と。共感です!


見終わった後は 鮭のおにぎりが食べたいですね


2010年01月14日
暗闇の公園で。。。。。
フィンランドの その時期は日照時間がとても短く
朝は8時を過ぎるまで星が出ています。

人々は、 朝の暗い時間に出勤して行きます。
午後は3時を過ぎると もう暗くなり始め
4時では すっかり日は落ち
街灯も点いて 気分は 『夜』 です。
私達が滞在していたホテルの前には小さな公園があり
子供達が安心して遊べるスペースになっていました。
ある日
ホテルへの帰り道
公園で楽しげな声が聞こえてきました。
見れば 暗い公園で街灯に照らされた影が幾つもありました。
違和感を感じ よく見ると
公園で遊ぶ 子供達と お母さん達でした。
エ~~~!!

この寒空に!?
こんな暗い時間に子供を遊ばせているの???

時計を見ると 4時を少し過ぎたところでした。。。。
確かに暗く 日本人にとっては 『夜』 としか思えないですが
小さな子供が親と一緒に 遊んでいて不思議ではない時間です。

自然環境が違えば こういうこともある訳ですね。
明るい時間帯に遊んでやる事が出来れば
それに越した事はないでしょうけれど
お母さんのお仕事や、様々な事情もあるのでしょうから。。。
決して子供を遊ばせるには 非常識な時間ではないですから。。。

同じ親子かどうかは分かりませんが
この時間帯にホテルに戻る時は
いつも 暗闇の公園の街灯に照らされて何組かの親子を見ました。
理解はしても 違和感はぬぐえませんでした。

よく晴れた日の夕焼けは 地平線がピンクに染まります

綺麗に写真に撮れませんでしたが
本当に美しい色でした
2010年01月13日
かもめ食堂へ!
翌日私達は 予定通り 「かもめ食堂」 へ

映画で見たあの ドアを開けると
店内は なんとなく雰囲気は似ているけれど。。。
別の店 です。

地元の ヘルシンキの方々で賑わっていました


映画では ドアを開け店内に入った正面が 厨房でしたね。
写真の左側が厨房です。
カウンターに日本人の青年がいてコースの説明をしてくださいました。

私はフィンランドの伝統料理 『お姉さんのスープ』
という名前のじゃがいもとソーセージのスープ。
上の店内の写真の左端の大きなスープ鍋に入っていました。
夫は サーモングリル ですが。。。
写真を撮るのを忘れました


飲み物 (水、牛乳、コーヒー、紅茶) サラダ、パンは

ご自由に。。どうぞ! という太っ腹!

それでいて私が7.5ユーロ位、夫が9.5ユーロ位という
とっても庶民価格!!
夫のサーモンもとてもおいしく 野菜やマッシュポテトもついて
ボリュウムも満点でした

店内は常に相席で満席状態


地元の方々に愛されている 『食堂』 です。
日本人のスタッフの方に少しだけお話を聞きたい
と 思っていましたが
とても忙しそうで気が引けて声を掛けられなかったのですが
少し お客様が少なくなってきてから
お話をする事ができました。

フィンランドの冬の風物詩 Glögi
甘酸っぱい木の実のホットジュースにナッツやシナモンをいれたもの。
デンマークではホットワインで同じような飲み物を作ります。
フィンランドではアルコール類の規制が厳しいのです。
お腹も 心も暖かく 一杯に満たされたこの日。
「かもめ食堂」を後にした 4時頃から6時までが
フィンランドでの唯一のフリータイムになりました。



2010年01月11日
またもや かもめ食堂
お仕事を終えて ホテルに戻り
荷物を置いてすぐに 郵便局にダンボール箱を買いに行こうと
ホテルをでました。
私達が滞在していたホテルは アパート形式のホテルで
キッチンがあり 食器や料理道具も揃っていてとても便利な所です。
昨年も同じホテルでしたが
昨年はホテル側の手違いで家族4,5人で泊まれるほどの
ホテルの中でも1番大きな部屋で優雅な気分で滞在しました。
今年は 1番小さな、1番経済的な部屋を予約しましたが
それでも 充分な広さで 梱包作業にも支障はありません。
そのホテルの向かえ側に ちょっと気になるお店があり
覗いてみたいな。。。。 と密かに思っていました。
ホテルの外へ出た時
ちょっと、、、5分だけ、、、いいかなぁ。。。。
予定を変更する事を嫌う夫にお許しを得て
そのお店の前に行ってみました。
そこは ジュエリー工房で
若い綺麗な女の子が制作中でした。
お店の前面がショーウィンドウになっていて
幾つかの ネックレスやイヤリングなどが
センスよく並べられていました

私達が覗き込んでいるのに気が付いた女の子が
ドアを開け どうぞ・・・ と招いてくれました。
店内にも 商品が綺麗にディスプレイされていて
丁寧に1点ずつ仕上げられた作品だな。。 と感じるジュエリーたちでした。
奥から年配の女性が出てきて
息子さんとお母さまと制作をしているお店で
息子さんは今はスェーデンでまた制作の勉強中とのことでした。
色々話していくうちにお母さんが
この店は 「かもめ食堂」のDVDで紹介されているので
日本人がよく来るのよ・・・
え~~~っ

私もDVDで見たけれど。。。 そんな場面があったかな。。。。????
色々聞いてみたら 販売されているDVDには付録として
スタッフ、出演者が案内するヘルシンキのお勧めスポットがあり
その中で 紹介されているとのことでした。。。
「かもめ食堂」はとても素晴らしい映画で
フィンランド人も大好きです。
あの映画には フィンランド人のソウルが一杯詰まっています。


人と触れ合う事を恐れない、
そして、人と人は繋がっていき、
でも それは永遠ではなく変わっていく。。。
それも又受け入れながら新しいつながりが生まれていく。。。
そして、人と人は繋がっていき、
でも それは永遠ではなく変わっていく。。。
それも又受け入れながら新しいつながりが生まれていく。。。
それが フィンランド人の生き方なのだそうです。。。。。
なるほど!!!

納得 です!!!

確かに それが 「かもめ食堂」 ですよね!!!
聞けば 私達が滞在しているホテルに
「かもめ食堂」のスタッフも滞在していたそうで
それで このお店に来たそうでした。
スタッフのどの方かはわかりませんが。。 もしかしたら監督さんかな。。。
ムーミンの作者 トーベ・ヤンソンが来日した時
彼女と会い、話もしている と言っていたそうで
フィンランドの事をとても良く理解している日本人だと関心していました。
ほんの5分のつもりが1時間くらいおしゃべりしてしまいましたが
めちゃくちゃ嬉しくなり
明日のランチは
絶対 「かもめ食堂」!!!


と決めた 私達でした。
そして、日本に帰ったら DVDをかわなきゃ!!!と。

まだ、つづく。。。。
2010年01月10日
かもめ食堂
子供達から かもめ食堂 は本当にお店をやっている。。
という事は聞いていましたが
本当に レストランをしていることは知りませんでした。
見つけてしまった私達は
道路を渡って お店の前まできて偵察。。。

この大きなポスターが はってありました。

「野菜の炊き込みご飯」の文字が。。!!
日本人がいるの。。。???

店内は お客様で一杯のようすです。
私達がうろうろしている間にも地元の人達が出たりはいったり。。。
ランチをしたばかりだった私達のお腹はいっぱい。。。
入るのは無理だよね~~~

今日は この後も郵便局に行ってダンボールを買って来て
買った食器を梱包して郵便局に持っていかなければ。。。
と、、、 予定も一杯。。。。。
場所がわかった事がラッキーとして
中に入るのは次のチャンスにしよう。。。 と言うことにしました。
そうこうしている内に 向かえ側のお店がOPENしていたので
さぁ!! お仕事!お仕事!!
この日の夜 私達はまたまた かもめ食堂に引き寄せられた ご縁かしら。。。
と思える出来事に。。。。
つづく・・・・
という事は聞いていましたが
本当に レストランをしていることは知りませんでした。
見つけてしまった私達は
道路を渡って お店の前まできて偵察。。。

この大きなポスターが はってありました。

「野菜の炊き込みご飯」の文字が。。!!
日本人がいるの。。。???

店内は お客様で一杯のようすです。
私達がうろうろしている間にも地元の人達が出たりはいったり。。。
ランチをしたばかりだった私達のお腹はいっぱい。。。
入るのは無理だよね~~~


今日は この後も郵便局に行ってダンボールを買って来て
買った食器を梱包して郵便局に持っていかなければ。。。
と、、、 予定も一杯。。。。。
場所がわかった事がラッキーとして
中に入るのは次のチャンスにしよう。。。 と言うことにしました。
そうこうしている内に 向かえ側のお店がOPENしていたので
さぁ!! お仕事!お仕事!!
この日の夜 私達はまたまた かもめ食堂に引き寄せられた ご縁かしら。。。
と思える出来事に。。。。
つづく・・・・
2010年01月09日
たどり着いた先には!!
ヘルシンキ滞在はたったの4日間。
私達のすべき事は一杯で
毎日ハードスケジュールでした。
毎朝、その日の予定を確認し
行った先が当たり!!
なら 時間をとって。。。はずれ
なら 次はここへ。。。。 とか、 ここまで来たなら ここもチェック!したいとか。。
何通りかの組み合わせを考えながらの行動でした。
ヘルシンキの街はコンパクトで トラムが便利に使えるので
移動は 割とスムーズで簡単です。
その日 午前中から 1軒、2軒とお店をまわり
少し遅いランチをとってから
又 小さなお店を探していました。
アドレスで 大体近くまで来ていることは分かるのですが
途中で通り名が変ってしまい
同じ辺りをうろうろと時間を費やしてしまい
探し当てられませんでした。。。。

公園の前に とっても小さな可愛いお花屋さんがあり
お客さんが並んで順番を待っていました。
あの お花屋さんで聞いてみよう。。
私達も順番を待ちました。
私達の前のお客さんは 老紳士。
きちっとスーツを着て メルセデスを店の前に停めていました。
大輪の真っ赤なバラを1本 ラッピングしてもらっていました

わぁ~~!! 奥様へのプレゼントかしら~~


さすが 幾つになっても スマ~~トなんだ~~~

と、勝手に想像していました。
立ち居振る舞いも 堂々としていて
路上駐車なのに。。。。 トラムの線路のすぐ脇なのに。。。
と 私達ははらはらしていましたが
バラを受け取ってからも
老紳士は なかなか発車せずに
メルセデスの前でたたずんでいました。。。。

さて、私達はお客じゃなく ただ道を聞くだけなのです。
お店の方に 地図を広げ聞こうとしたら
カウンターの所に キー が・・・
あら。。キーがありますよ。。。
え~? これは お店のキーじゃないわ。。。???

OH。。。 HEY!!!

と、お店の人の視線は 私達のずっと後ろに!!!
にっこり笑って 老紳士が キー を取りにきまいした。
私の目には 堂々と落ち着いて見えていましたが
あれ。。。 キー がない!!! どこにいちゃったんだろ~~~??


めちゃめちゃ 焦っていたのかもしれません。。。。

さて、お花屋さんで 探していた場所を教えて頂き
無事に たどり着けた私達でしたが。。。
お店のドアには なにやら張り紙が。。。。。
フィンランド語は読めないのですが
15:15 と書いてあったので
多分 15時15分にお店をあけるのかも。。。。
タイミングが悪いな~~~! 寒いけどここで待つしかないね。。。。

私は ウィンドウにへばりついて
店内の様子を見ていました。。。
あっ。。。 かもめ食堂 ってかいてある。。。。 という夫の声!!
エ!!!!!


振り返った私の目に飛び込んできたのは
あ、あの!見覚えのある!!!!!

つづく。。。。
2010年01月07日
毒はないわよ・・・・
中断していました 買い付けでの話
Finland 編
私達の目的 「女性達の手作りクリスマスマーケット」 は
2日から開催でしたので
その初日のオープン時間を目指して行ってきました。
事前に オーダーしていたTikankoro(ティカンコロ) の
Erija とも 1年振りの再会でした。

新作も沢山あり 可愛いフィンランドの妖精達を
一杯連れて帰ってきました。
その外 約束していた作家さん達と1年振りのご挨拶と
可愛い 作品達を頂いてきました。


大きな会場は 編み物、織物、人形、アクセサリー、ガラスアート
など 工芸品がほとんどですが
ワンブロックは御菓子や食品があります。
食べるのも大好きですが
そこで 作って売っているお母さん達とお話できることも
生活や文化、習慣に触れる事ができ
私にとっては わくわくするひと時です。



昨年は気が付かなかったのですが
今回はお惣菜を売っているお母さんがいました。
フィンランドはきのこが豊富で美味しいから
色々なお料理に使うのよ~
と 話してくれたお母さんが
お勧めしてくれたのは
きのこと玉ねぎを炒めてもう味付けしてあり
もうすぐスープにしたり キッシュにしたり ポテトと混ぜたり
簡単にできるわよ!!
でも。。。量が多すぎて。。。。
ふと目に止まった物を
これは、何ですか? と聞くと
乾燥きのこ でした。
色は 真っ黒!!!見たことのないきのこです。
これも、私が森に行って取ってきて 乾燥したものよ!
勿論 毒はないわよ!! と、お母さん。
見た目が ギョ!!
ですが
乾燥きのこなら持って帰られるし、重くもないし。。。
と思い 買って帰ってきました。
さて、さて その乾燥きのこを試す事2回。
1回目は 水にもどすのだろうか。。。 聞いてくるの忘れていました
そのまま キャベツのスープにしてみましたが
色は黒くなるし、臭いが強くて
ブ====!!!
2回目は水に戻し、その水が真っ黒になるので
2日間 何回も水を替え
にんにくを利かせたトマトスープにしてみましたが
1回目よりはいいけれど
おいし~~~~!!!にはほど遠い・・・・・

あ~~~あぁ。。。
ちゃんと料理の仕方を教えてもらわなかったから~~~~
とても 悔やんでいる私です。
何か外の方法で今一度 トライしてみたい とは思っていますが。
だって。。。
まだ 一杯あるのです。。。
Finland 編

私達の目的 「女性達の手作りクリスマスマーケット」 は
2日から開催でしたので
その初日のオープン時間を目指して行ってきました。
事前に オーダーしていたTikankoro(ティカンコロ) の
Erija とも 1年振りの再会でした。

新作も沢山あり 可愛いフィンランドの妖精達を
一杯連れて帰ってきました。
その外 約束していた作家さん達と1年振りのご挨拶と
可愛い 作品達を頂いてきました。


大きな会場は 編み物、織物、人形、アクセサリー、ガラスアート

など 工芸品がほとんどですが
ワンブロックは御菓子や食品があります。

食べるのも大好きですが
そこで 作って売っているお母さん達とお話できることも
生活や文化、習慣に触れる事ができ
私にとっては わくわくするひと時です。




昨年は気が付かなかったのですが
今回はお惣菜を売っているお母さんがいました。
フィンランドはきのこが豊富で美味しいから
色々なお料理に使うのよ~

と 話してくれたお母さんが
お勧めしてくれたのは
きのこと玉ねぎを炒めてもう味付けしてあり
もうすぐスープにしたり キッシュにしたり ポテトと混ぜたり
簡単にできるわよ!!

でも。。。量が多すぎて。。。。

ふと目に止まった物を
これは、何ですか? と聞くと
乾燥きのこ でした。
色は 真っ黒!!!見たことのないきのこです。
これも、私が森に行って取ってきて 乾燥したものよ!

勿論 毒はないわよ!! と、お母さん。
見た目が ギョ!!
ですが乾燥きのこなら持って帰られるし、重くもないし。。。
と思い 買って帰ってきました。
さて、さて その乾燥きのこを試す事2回。
1回目は 水にもどすのだろうか。。。 聞いてくるの忘れていました

そのまま キャベツのスープにしてみましたが
色は黒くなるし、臭いが強くて
ブ====!!!

2回目は水に戻し、その水が真っ黒になるので
2日間 何回も水を替え
にんにくを利かせたトマトスープにしてみましたが
1回目よりはいいけれど
おいし~~~~!!!にはほど遠い・・・・・


あ~~~あぁ。。。
ちゃんと料理の仕方を教えてもらわなかったから~~~~

とても 悔やんでいる私です。
何か外の方法で今一度 トライしてみたい とは思っていますが。
だって。。。
まだ 一杯あるのです。。。
2009年12月24日
おじさんは芸術家!
Borgense(ボーゲンセ)は小さな街ですが
気になるお店も幾つもあり
その中に アンテークショップもありました。
そこは 春に モビール作家の田尻知子さんに
案内していただいた所ですが
生憎 その日は CLOSED で
小さな古い窓から 中を覗いて見ただけでした・・・

知子さんいわく
結構 気まぐれなので OPEN してない日も多いとか。。。

今回は 滞在中に何とか行ってみたい! と思っていました。
Borgense に入ったその日、
その店の前は デンマークの旗がたなびいていました!!
それは OPEN の目印!
ラッキー!!!です!!

行かなきゃ~~~


その店は とても古い古い建物で
中に入ると ほこりっぽい空気と
古臭い独特なにおいもあり。。。
デンマークの家なのに暖房もないのか
とても寒くて 冷たいお店でした。
おじさんに 中を見せてください。。 と声をかけ
色んな物が雑多に積み上げられた店内を探索開始。
家具。 絵画。 キッチンの道具や食器。 本。 リネン。
ある、ある。。。。

と目をみはるものから

なに。。。 これ。。。 物まで。。。




そんな中で私達が見つけたものは
どことなく 日本的な焼き物の数々。。
花瓶や とっくりのような物。 蓋付きの入れ物。。。
一見 備前風
気が付くと おじさんがすぐ側にいたので
これは何処の物ですか。。。?
と聞くと、 おじさんは 自分を親指で指すのです。
エっ?? ああ。。デンマーク製って事かな。。。???
会社はどこですか???
と聞いても おじさんは同じように自分を指すのです。。。
英語が通じない


そう 思っていたら
おじさんは お店のショップカードを持って来て
その花瓶の裏のサインと照らし合わせて見せたのです
同じ名前!!

これは おじさんが作ったの~~~!!!!

すご~~~い!!
おじさん!!いい仕事してますね~~~!!!!
おじさん!! 陶芸家だったんだ!!!!
おじさんは、ちょっと はにかみながら
おじさんは 轆轤回すような手振りをしてくれました。
おじさんの作品は けっこうどっしりと重くて大きかったので
小ぶりの花瓶を1つ買ってきました。

ねっ
なかなかいいでしょ。
何処の物かは分からないのですが
可愛い エンジェル と 男の子
後日 知子さんに会ったときその話をしたら
知子さんも
知らなかった~~~!!
あの おじさんが芸術家だったなんて~~~

と、 驚いていました。。。。
2009年12月23日
右側通行
Odense(オーデンセ)で特急を降り
ここから レンタカーを借りて
3月にもお世話になった Sさんのサマーハウスに
今回もお邪魔しました。
Odense から 約40分ほどのドライブで
サマーハウスのある Bogense(ボーゲンセ)に着きます。

さて、、、 私はいつも助手席でのんびりと座っているだけですが
夫は 数日間だけ 左ハンドル 右側通行 と言うことに
流石に 緊張していました。


春にも 曲がる時に車線を間違えそうになった事があり
ひやっ。。。

としたので
右側通行 って言ってよ!
との 指示があったので、
右側 通行!!

といつも合言葉のように 口に出してから出発しました。
曲がる時も 右側通行!

今回初めていく場所も多かったのですが
助手せきで はらはらしながら
10年前の地図を見ながら
Uターンは何度したかわかりませんが
車線を間違う事はなく目的地に行くことができました

さて、、、
道を間違ったり 途中でわからなくなったり
そんな事の大きな理由が
10年前の 地図でした・・・
10年経てば 高速道路になっていたり
途中で道が違う方向になっていたり。。。。
ああああ。。。。。
単純なことでした。
ですから 当たり前ですが新しい地図をかってきました。
次回からは
Uターンの回数も減るはずです。。。
それにしても。。。 お疲れ様でした。
車での移動はらくちんですが ドライバーは大変ですね。。。

Aluminia(アルミニア) Denmark
珍しい長方形のお皿です。
Kari Christsensen デザイン


今回 幸運にも 長方形のお皿に出会う事ができました!!
2009年12月20日
橋へのこだわり
コペンハーゲンから アンデルセンの街 オーデンセに向かう
インターシティー という特急電車に乗った時
私達の席の向かえのシートには
品のいい 年配のご夫婦が座っていました。
始めの20分くらいは
各々夫婦で話していましたが
日本からきたのですか?・・
ご主人から聞かれた事がきっかけで話がはずみました。
ご主人は
日本と言えば 忘れられない事がある。。。
と話し始めました。
1998年に コペンハーゲンがある島 シェラン島から
オーデンセがある島 フュン島が 橋でつながりました。
それまでは フェリーが交通手段でした。
この時 この橋が 世界最長の橋 になり
デンマークでは この世界1長く美しい橋の
完成を大いに喜び、高い技術を誇りました
でも、 その直後
日本の明石海峡大橋が完成し
その長さが デンマークの橋より長く
世界1長い橋は 日本の明石海峡大橋に移ってしまったのでした。
当時 私達もデンマークに住んでいましたので
そのニュースは良く知っていて
デンマーク人の友人と冗談で恨み言を言われたりたものでした。。
それを こんな時に又 言われるとは。。。。
I never forget it !!(絶対にわすれない!!)
と 彼は 拳を夫の胸に押し付けました。。。
それほど 自国を愛して 誇りを持っているんですね。。。。
インターシティーが 調度その橋を渡るときも
悔しそうに 夫を見ていました。。。
でも、 道中楽しく話がはずみ
オーフスにある オールドタウン Den Ganmmel By (デン ガンメル ビュー)
のクリスマスマーケットに行くとの事で
私達も オーデンセのクリスマスマーケットに行くの!!
と 共通の話で盛り上がりました。
オーデンセに行くならと
古い物を集めたミュージアムがある街を教えてくださり
私達にとっては とても貴重な情報もいただきました。。。
電車を下りる前に
橋を建設する会社にお勤めだったのですか???
と 聞いてみました。。。
いや、いや 違うよ。
とご主人も 奥様も 大いに笑ってくださいました。
こんな出会いも 旅の楽しみのひとつですね。。。

今回 見つけてきた かわいい者達
インターシティー という特急電車に乗った時

私達の席の向かえのシートには
品のいい 年配のご夫婦が座っていました。
始めの20分くらいは
各々夫婦で話していましたが
日本からきたのですか?・・
ご主人から聞かれた事がきっかけで話がはずみました。
ご主人は
日本と言えば 忘れられない事がある。。。
と話し始めました。
1998年に コペンハーゲンがある島 シェラン島から
オーデンセがある島 フュン島が 橋でつながりました。

それまでは フェリーが交通手段でした。
この時 この橋が 世界最長の橋 になり
デンマークでは この世界1長く美しい橋の
完成を大いに喜び、高い技術を誇りました

でも、 その直後
日本の明石海峡大橋が完成し
その長さが デンマークの橋より長く
世界1長い橋は 日本の明石海峡大橋に移ってしまったのでした。
当時 私達もデンマークに住んでいましたので
そのニュースは良く知っていて
デンマーク人の友人と冗談で恨み言を言われたりたものでした。。

それを こんな時に又 言われるとは。。。。
I never forget it !!(絶対にわすれない!!)
と 彼は 拳を夫の胸に押し付けました。。。
それほど 自国を愛して 誇りを持っているんですね。。。。
インターシティーが 調度その橋を渡るときも
悔しそうに 夫を見ていました。。。
でも、 道中楽しく話がはずみ
オーフスにある オールドタウン Den Ganmmel By (デン ガンメル ビュー)
のクリスマスマーケットに行くとの事で
私達も オーデンセのクリスマスマーケットに行くの!!
と 共通の話で盛り上がりました。
オーデンセに行くならと
古い物を集めたミュージアムがある街を教えてくださり
私達にとっては とても貴重な情報もいただきました。。。
電車を下りる前に
橋を建設する会社にお勤めだったのですか???
と 聞いてみました。。。
いや、いや 違うよ。

とご主人も 奥様も 大いに笑ってくださいました。
こんな出会いも 旅の楽しみのひとつですね。。。

今回 見つけてきた かわいい者達

2009年12月19日
今年のクリスマスのテーマカラーは・・・
ここ何年か デンマークの大きなデパートや有名店の
クリスマスのラッピングは
ブラック が主流でした。
飾りつけも 黒い物が多かった年もありました。。
今年は、、何色かしら。。。。

コペンハーゲンの中心街 ストロイエ にある
Illums Bolighus (イルムス ボリフス)の

ウィンドーデイスプレーです
とてもゴージャスで美しいです。。

でも、あちらこちらにあるギフトボックスが分かりますか。。。
これが 今年のクリスマスのラッピングです!
私には
えええぇっ。。。。

どうしても 「乾物屋さんの海苔 の包装紙か!」

と 突っ込みたくなりました。。。。。
。。。。 渋い 。。。。
この渋さが 彼らにはとても 「おしゃれ」なんでしょうね。。。。


Royal Copenhagen
今年はデンマークロイアルバレエが100年だったか200年??だったか(ごめんなさい)
記念の年で 古いコスチュームがディスプレイされていてました


貴重な物を見せていただいて 得した気分でした




Illum(イルム)デパート
これは 5面くらいあるウィンドーの1面だけですが
可愛いお人形が一杯いて 踊ったり はしごを上ったり降りたり
子供達も 大人も 立ち止まって楽しんでいました。
写真を撮っていたのも 私だけではありませんでしたよ・・・・
2009年12月19日
嫁ぎ先からのお便り・・・・
北欧から連れ帰ってきた食器たちを通して
様々なお客様と楽しい時間を共有し
私も含め 物とこの店で出会っていただく。
そして 新たな持ち主となってくださる。。。。。。
ただ 物を 右から左へ動かすだけではない繋がりを
その度に いただける事が
とても嬉しく
私達の ささやかな 意図を汲んでいただけた事に
深く 感謝しております。

お客様から こんな写真を送って頂きました。

赤鼻さんのお家で 先に行った Relief の隣に
Cordial を 並べて頂いたのですね。。。。。。
兵隊さんの お人形が可愛いですね。。


すみれままさんが ピンクのCordialをお買い上げくださったその日の夜に
シャメを送ってくださいました。
パンダのチョコでコーヒータイムを楽しんだとのことでした


こういう写真を見せていただくと
とても嬉しいです。
お客様のご家庭で 楽しい時間をきっとこれから、なが~く
お供させて頂くのですから。。。。
ありがとうございました
2009年12月18日
エコクリスマスツリー
可愛い ピンクのCordialのカップを Malmöで見つけて
電車で またコペンハーゲンに戻って来たら

コペンハーゲンの中央駅では
大きなクリスマスツリーを設置の真最中でした
11月24日 午後でした。

11月 26日 にまた中央駅に行った時は
こんなに綺麗に飾り付けられて
まさに シーズン到来 !!!
大きな 本当の もみの木 と言うのがいいですよね。。。。

そして 市庁舎前にも
恒例の 大きなクリスマスツリーがお目見えしていました。
クレーン車や 大きな工事のダンプカーが
人通りの多い所に止まっていましたが
何も文句を言う人もなく 車をよけて通っていました。。。。
この市庁舎前のクリスマスツリーのイルミネーションは
人力で灯りがついているのですよ・・・

暗くなってから ここを通ったら
なんだか 灯りに点き方がまばらなので
今年のツリーの飾りつけはちょっと失敗。。。???
なんて 夫と話しながら歩いて
ツリーの前まで来たら
何と 多くの人が ツリーの下で自転車をこいでいました
点いていなかった所は 自転車をこいでいる人がいなかった部分でした。。。
なるほどね。。。。
COP15の開催国 エコの先進国 です!!
クリスマスイルミネーションを楽しんでいらっしゃるご家庭も多いですよね~~~
大人も夢見がちな このシーズンですから
思いっきり楽しむのもいいですが
家の外に付ける電気じゃなくて
キャンドルを一杯点けて
家の中を 夢の世界にしてはいかがでしょう。。。
くれぐれも 火の元には注意して。

Søholm(スーホルム) Denmark
キャンドルフォルダー
綺麗な色です。

Rörstrand (ロールストランド) スェーデン
こんな可愛いカップ&ソーサーとケーキプレートのトリオです。
スェーデンの南、スコーネ地方の伝統的なお祭りの絵柄です。
1960年代の製造ですが
デットストックなのか 全く使用感がなく、綺麗です。
まだまだ 出てきますよ~~~
楽しみにしていてくださいね
電車で またコペンハーゲンに戻って来たら

コペンハーゲンの中央駅では
大きなクリスマスツリーを設置の真最中でした

11月24日 午後でした。

11月 26日 にまた中央駅に行った時は
こんなに綺麗に飾り付けられて
まさに シーズン到来 !!!

大きな 本当の もみの木 と言うのがいいですよね。。。。

そして 市庁舎前にも
恒例の 大きなクリスマスツリーがお目見えしていました。
クレーン車や 大きな工事のダンプカーが
人通りの多い所に止まっていましたが
何も文句を言う人もなく 車をよけて通っていました。。。。
この市庁舎前のクリスマスツリーのイルミネーションは
人力で灯りがついているのですよ・・・


暗くなってから ここを通ったら
なんだか 灯りに点き方がまばらなので
今年のツリーの飾りつけはちょっと失敗。。。???

なんて 夫と話しながら歩いて
ツリーの前まで来たら
何と 多くの人が ツリーの下で自転車をこいでいました

点いていなかった所は 自転車をこいでいる人がいなかった部分でした。。。
なるほどね。。。。
COP15の開催国 エコの先進国 です!!
クリスマスイルミネーションを楽しんでいらっしゃるご家庭も多いですよね~~~

大人も夢見がちな このシーズンですから
思いっきり楽しむのもいいですが
家の外に付ける電気じゃなくて
キャンドルを一杯点けて
家の中を 夢の世界にしてはいかがでしょう。。。
くれぐれも 火の元には注意して。


Søholm(スーホルム) Denmark
キャンドルフォルダー
綺麗な色です。

Rörstrand (ロールストランド) スェーデン
こんな可愛いカップ&ソーサーとケーキプレートのトリオです。
スェーデンの南、スコーネ地方の伝統的なお祭りの絵柄です。
1960年代の製造ですが
デットストックなのか 全く使用感がなく、綺麗です。
まだまだ 出てきますよ~~~

楽しみにしていてくださいね
2009年12月16日
出逢ってしまった!!
先日の 『地下室のハリソン・フォード』 の時に
ちょこっと書いたのですが、
スェーデンの Malmö に行った時
最初に入ったお店で こんな素敵な出会いが待っていたのでした!!



幻の ピンクのCordial です!!



デンマークでなが~~くお店をしている人達も
あるのは知っているけど
特にカップは見た事ない!!!
と言っていた 超レア物です!!!
少しローズに近い色です。

とても うつくしぃ~~~~~

そ、それが スェーデン にあったとは!!!!

本当に本当に 驚きでした!
そして ラッキー でした!!
そんな訳で 当店にピンクの可愛いいいい Cordial が
無傷で 到着しています。
ちょこっと書いたのですが、
スェーデンの Malmö に行った時
最初に入ったお店で こんな素敵な出会いが待っていたのでした!!



幻の ピンクのCordial です!!



デンマークでなが~~くお店をしている人達も
あるのは知っているけど
特にカップは見た事ない!!!
と言っていた 超レア物です!!!
少しローズに近い色です。

とても うつくしぃ~~~~~

そ、それが スェーデン にあったとは!!!!


本当に本当に 驚きでした!
そして ラッキー でした!!
そんな訳で 当店にピンクの可愛いいいい Cordial が
無傷で 到着しています。
2009年12月14日
屋根裏の妖精たち
ニッセ は デンマークのクリスマスの妖精です

家の中の高い場所、天井裏や ロフトなどに
大きなファミリーで住んでいます。
ミルクで焚いたおかゆが大好物なので
クリスマスのディナーのデザートは
ミルクで焚いたおかゆです。
それを 小さな器に盛って そっと屋根裏のニッセにプレゼント。。。。。

だから
デンマークに家庭では 小さなニッセの人形をクリスマス前に
皆で作ったり、買ったりして
年々増やし
窓辺や 飾りだなや クリスマスツリーにも
飾って クリスマスの雰囲気を楽しみます。
沢山のニッセが住んでいる家庭は
楽しいクリスマスが過ごせるようです。。。



このニッセたちは
Odense(オーデンセ) という アンデルセンの生地であり
アンデルセンが生きていた頃の町並みが
まだ そのまま残っている古い街に
アンデルセンミュージアムがあり
そこで開かれる クリスマスマーケットで買った物です。
3年前に その作家さんと出会い
昨年は大きな ニッセの夫婦の人形を買いました。
今年は少し小さ目に作って欲しいと
10月ごろに 日本からオーダーをしました。
英語でメールは出来ないからデンマーク語で書いてね

と言われ。。。。
私の娘に私の意図を翻訳してもらいメールを送りました。
OKの返事は来たものの
何体欲しいの??
という問いに 3体お願いしたメールの後が音沙汰が無く
大丈夫かな~~~・・・・ 届いているかなぁ~~~。。。
と 不安もありましたが
ちゃあ~んと 可愛いおじいちゃんとおばあちゃんのニッセが
私達を待っていてくれました!



こんなニッセや ビーズのエンジェルも
他のクリスマスマーケットで見つけて来ました
2009年12月12日
地下室の ハリソンフォード!!!
コペンハーゲンから電車で橋を渡り
対岸の スェーデンの Malmö(マルモ)と言う街に行くことができます。

3月のマーケットで知り合って頂いた名刺を頼りに
その人を訪ねて行ってみました。
デンマークも、スウェーデンも、フィンランドも
通りには名前が全部付いていて
家も番地通りに並んでいるので
住所が分かれば なんとか行くことができます。
駅から歩いて20分くらい
大体その住所の辺りに着いたのですが
その様なお店が見当たりません。
マンションが建っているだけです。。。。。

辞めちゃったのかしら。。。。

でも 店をやっていた形跡も無く。。。。
うろうろ。。していたら
ちょうど その建物から出てきた人が居たので聞いてみました。
彼女は。。
ああ。。。 今から行く店に一緒にいらっしゃい
と 行って私達をそこから 4,5件先の店に案内してくれました。
住所が違うのに。。???
でも そこも 大量の食器が山積みされたお店でした。
今から電話で呼ぶから待ってて。 と言われ
ん。。。 誰を??? とは思いながら
しばらく そのお店に積まれたお皿やカップを眺め
とんでもなくレアな物に出会ってしまった私達は
一気にテンションはUP!!


そこの おばあちゃまがスェーデン語しか分からないので
後から来た男性が 通訳してくださり
私達は ホクホクしてその店を出ようとしたら
その通訳してくださった男性が
今度は僕の店に行くから! と
私達を案内し始めて
行った先が さっき私達が うろうろしていたあの建物でした。
どうやら 私が貰った名刺の住所はこの男性の名刺だったようで
先程のお店のおばあちゃんが彼を電話で呼び出してくれたようでした。
鍵で建物のドアを開け 中に入りました。
お店などあるような所ではありません。。。。。
え。。。。。 ここ。。。???

男性は にこにこしながら 地下へ。
階段を降り切り 長い廊下を行き、鉄のドアをあけると。。。
そこは 地下の駐車場!!!


え。。。!!! ちょっと。。。これなんか。。。 やばい。。。

日本人の おじさんとおばさんじゃ 売られちゃう事も無いと思うけど。。。。
この人も とても悪そうな人には見えない。。。。し。。。


不安に駆られながらも後を付いていくと
沢山の車の間を抜けて
突き当たった所に 重たい鉄のドアがあり
そこを鍵で開け
さあ! どうぞ!!!

男性がにこやかに私達を招き入れてくださった所は
地下室の倉庫のような所で
壁一杯に棚がつけられ そこには食器やらグラスやら一杯でした

ダンボールも積み上げられていて
その中にも一杯入っているようでした!!!

ここは スェーデンの物
こっちは イギリス、 こっちはデンマーク ここはロシア
僕は こっちで仕事をするから
好きなように見てね!!!

いい人でよかった~~~~

ちょっと 疑ってごめんなさい
と 心であやまりながらも
早速コートを脱ぎ、バッグを置き、
物色、物色、物色!!!
お陰で こんな可愛いカップ達を見つけられました!!



ほとんどが Upsala Ekeby (ウップサーラ エクビィ)の物です。
デザインも色もレトロな可愛さがあります。
終始にこやかな男性は
ハリソン・フォード にそっくりで
親切な方でした。
今度来たときは このブザーを押せばいいよ!

と、送り出してくれました。
不思議な人。。?? 店???
確か 春に私が名刺を貰ったのは
女の人から。。。 だったなぁ。。。 彼女は誰???
まぁ。。。いいか。。。。

この日は よく晴れて とても美しい青空でした

マルモの街の公園の木には
大きなプレゼントが一杯飾ってありました


街のイルミネーションの取り付け 真っ最中でした
2009年12月12日
わらのうま・・・??
デンマークでは伝統的なクリスマスの飾りの
わらで作った馬。。があります。
小さな オーナメント から
玄関の前に置くような 子供も乗れそうな大きなものまで
様々な種類があります。
デンマークに住んでいる時から
あの大きな馬を 玄関前に。。。そう ちょうど門松のように。。
置きたいな~~~

と密かに思ってはいたのですが
なにせ 大きいので
自分で運ぶのはむりだな・・・・・
と あきらめていました。
今回、わらの 古いわらのモビールや オーナメントも見つけてきたので
叔父さんに
どうして クリスマスに 馬なの??
と 聞いてみました。
馬??
これは トナカイだよ!!

トナカイ かぁ~。
納得!


わらで編んだ トナカイとエンジェルのモビール
ニッセの人形たちも
わらで編んだ靴をはいていたり
わらで編んだ豚 にかたがっていたり
わらは 生活の中で身近な物です。
玄関に置けるほど大きな物は無理でしたが
小さな 置物のわらのトナカイもかってきました。
このわらは 麦のわらです。


その他の こんなものや あんなもの
2009年12月10日
割れ物 注意 !!
今回の買い付では
手作りのクリスマスグッズを中心に
ヴィンテージの食器も買ってきました。
今までに送った食器が何個も割れてしまった
悲しい思いを一杯しているので
食器たちは
これでもか!!
というくらい いっぱいプチプチで巻いて
箱の内側にも
大きな空気穴のプチプチを敷いて慎重に荷造りしています。
配送に出す時に係りの人に
割れ物が入っているようですが
海外便は何かあっても こちらでは責任は持てません。
それでもいいですか?
こんな事を言われたのは初めででしたが
いやとは言えないのでOKして受け付けてもらいました。
いつもそうですが
どうか。。。無事に着いてね!!!
と願わずにはいられないので
どうか 大切に扱ってください
とお願いしてみました。。。。
こんな時 日本人なら
はい、保障はできませんが 出来るだけ気を付けて扱いますから。。。
って 言ってくれそうですよね。。。。
でも 返って来た言葉は
先程も言ったように 何かあっても責任は取れませんので。
という 悲しい言葉でした
分かっています! 分かっているんですが。。。。
でも、ちょっと安心できる言葉がほしかった。。。。だけなんです。。。。
きっと これが超日本人的な思考なんでしょうね。。。。。。
でも この時送った箱はお陰様で
全部無事に着きました!!!!
パーフェクトは初めてです!!!
それを記念して。。。? ではありませんが
超お買い得品の御紹介です

RUNE (ルーネ) Denmark製
Jens H.Quistgaard (イエンス ホー・クィストゴー)デザイン
コーヒーカップ&ソーサー 8客
ケーキプレート (Ø18.5) 10
シュガーボウル 1個
ミルクピッチャー 1個
今まで店頭にあった物の半額以下で販売いたします。
どうぞ お早めにチェックしてください!!
手作りのクリスマスグッズを中心に
ヴィンテージの食器も買ってきました。
今までに送った食器が何個も割れてしまった
悲しい思いを一杯しているので
食器たちは
これでもか!!

というくらい いっぱいプチプチで巻いて
箱の内側にも
大きな空気穴のプチプチを敷いて慎重に荷造りしています。
配送に出す時に係りの人に
割れ物が入っているようですが
海外便は何かあっても こちらでは責任は持てません。
それでもいいですか?

こんな事を言われたのは初めででしたが
いやとは言えないのでOKして受け付けてもらいました。
いつもそうですが
どうか。。。無事に着いてね!!!

と願わずにはいられないので
どうか 大切に扱ってください

とお願いしてみました。。。。
こんな時 日本人なら
はい、保障はできませんが 出来るだけ気を付けて扱いますから。。。
って 言ってくれそうですよね。。。。
でも 返って来た言葉は
先程も言ったように 何かあっても責任は取れませんので。

という 悲しい言葉でした

分かっています! 分かっているんですが。。。。
でも、ちょっと安心できる言葉がほしかった。。。。だけなんです。。。。

きっと これが超日本人的な思考なんでしょうね。。。。。。
でも この時送った箱はお陰様で
全部無事に着きました!!!!

パーフェクトは初めてです!!!

それを記念して。。。? ではありませんが
超お買い得品の御紹介です


RUNE (ルーネ) Denmark製
Jens H.Quistgaard (イエンス ホー・クィストゴー)デザイン
コーヒーカップ&ソーサー 8客
ケーキプレート (Ø18.5) 10
シュガーボウル 1個
ミルクピッチャー 1個
今まで店頭にあった物の半額以下で販売いたします。
どうぞ お早めにチェックしてください!!

緊急お知らせ
大変申し訳御座いませんが
明日、12月11日(金)は
午後 4時で閉店させていただきます。
ご迷惑をお掛けいたします m(__)m
大変申し訳御座いませんが
明日、12月11日(金)は
午後 4時で閉店させていただきます。
ご迷惑をお掛けいたします m(__)m
2009年12月09日
COP15
今は 調度この大切な会議の行方を
世界中が注目している時ですね。
私達が コペンハーゲンに着いたときは
COP15にむけて街がその準備にかかっているときでした。
中央駅に大きなポスターが掛けられたり
コンゲンスニュートーに 大きな地球のオブジェや
世界中の 美しくそして危険にさらされている風景などが
展示されていました。
そして勿論 クリスマスの準備もこれから!
という所でした。
街のイルミネーションや
お店のウィンドーは華やかで
賑やかにクリスマスを楽しく過ごすディスプレーで一杯ですした。
チボリ公園も9月の大3週で閉園しますが
11月20日から12月30日までは
クリスマスマーケットが始まり
暗闇の中の光の束のように美しく浮かび上がっていました


この日を待っていたかのように
多くの人が門の前で開園をまっていました。
私達が着いたのが調度その開園日
開園時間の前でした!


そんなクリスマスムード一杯のコペンハーゲンでも
中央駅の中や 市庁舎前の恒例の巨大なクリスマスツリーは
まだ 出現していませんでした。
デンマークでは クリスマスの4週前の日曜日から
クリスマスの灯りを灯し始めます。
その日は各地で 『点灯式』 のセレモニーがあります。
各家庭でも クリスマスの飾りのキャンドルに
灯りを点け始めるのは この日からです

着いた翌日に 電車 バス を乗り継いで出かけて行った
Jul Market (ユール マーケット)
クリスマスは デンマーク語で JUL です

にこやかに迎えてくださった素敵な笑顔のおばちゃま方

ニッセは小さいから 小さな動物と仲良しで お話も出来るのよ
だから ぶたともお友達なの
と話してくれました

私は日本の編み物の本をもっているわよ~
といっていたおばちゃま。
でも この帽子は 本なんか見なくても自然に手が動いて編めるのよ
という プロの腕も持主でした。
2009年12月06日
帰ってきました!!
12月6日 午前11時30分
予定時刻より40分程送れて日本に着きました
今回も 貴重な物と人 との 出会い満載の旅になりました。

予定時刻より40分程送れて日本に着きました

今回も 貴重な物と人 との 出会い満載の旅になりました。
これから明日の開店に向けて準備します。
旅の写真も徐々にアップしていきます。
デンマーク、
フィンランドの
澄んだ冷たい空気を含んだままの

クリスマスのクラフトで一杯の
Vibevej 11 です。
ど~~ぞ お早めにチェックにいらしてくださ~~い



